ふぐ・すっぽん・はも料理 文太郎

料理一筋46年のキャリアを持つ料理長が、旬の素材を生かした、ふぐ、すっぽん、はも料理。
職人技で皆様に納得のいくお料理を作ってまいります。

すっぽん料理

すっぽん料理といえば、古くからその生命力にあやかって滋養強壮として用いられるイメージでございますが、近年では、すっぽんに含まれるコラーゲン、アミノ酸、ビタミンなど美容と健康のために女性にも大変このまれています。
ぜひ一度ご賞味ください。

すっぽん料理
はも料理

はも料理

はもには長くて硬い小骨が非常に多くあります。
骨切りを施したはもを熱湯に通すと反り返って白い花のように開く。これを「湯引きはも」または「牡丹はも」といいます。
職人技で生み出す味、酢味噌を添えて食べる他、天麩羅、白焼き、しゃぶしゃぶなどさまざまな料理を堪能してください。

ふぐ料理

ふぐの旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われますが、冬が最も旬となります。これは成長したフグが産卵のため日本沿岸に近づく時期で、身が締まって旨味が凝縮されている極上の白身だけが持つ上品な味わいです。
当店自慢のふぐ料理を一度味わってください。

ふぐ料理

ふぐ・すっぽん・はも料理 文太郎

予約・お問合わせTEL:011-513-3727予約制

住所:〒064-0804 札幌市中央区南四条西三丁目 第三グリーンビル四階

営業時間:17時00分〜23時00分

定休日:日曜・祝祭日

東原文太郎

深川市史によれば、東原文太郎は、34歳のとき監的壕建設委員会の委員長として監的壕築造に尽力したとされている。
監的壕とは、明治28年と29年に北辺の警備と北海道開拓のために入植した屯田兵の射撃訓練場であり、射撃の命中率を高めるためのものであった。
当時は土壕であったが、昭和7年に在郷軍人分会により保存のためコンクリート造りに改められ、昭和55年に深川市の指定史跡として残された。
指定史跡となった監的壕は、その後、東原文太郎の孫東原俊郎の協力のもと、これが石碑とされることになり、監的壕築造に尽力された東原文太郎の功績をたたえ、その名が刻まれた石碑として監的壕跡(深川市一己町字一己2527番地10)に完成した。

監的壕の石碑

東原文太郎

明治31年(1898年)7月10日生 昭和14年(1939年)6月17日没

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