ふぐ・すっぽん・はも料理 文太郎 お品書きご予約東原文太郎

東原文太郎

深川市史によれば、東原文太郎は、34歳のとき監的壕建設委員会の委員長として監的壕築造に尽力したとされている。
監的壕とは、明治28年と29年に北辺の警備と北海道開拓のために入植した屯田兵の射撃訓練場であり、射撃の命中率を高めるためのものであった。
当時は土壕であったが、昭和7年に在郷軍人分会により保存のためコンクリート造りに改められ、昭和55年に深川市の指定史跡として残された。
指定史跡となった監的壕は、その後、東原文太郎の孫東原俊郎の協力のもと、これが石碑とされることになり、監的壕築造に尽力された東原文太郎の功績をたたえ、その名が刻まれた石碑として監的壕跡(深川市一己町字一己2527番地10)に完成した。

監的壕の石碑

東原文太郎

明治31年(1898年)7月10日生 昭和14年(1939年)6月17日没

PAGETOP